FXと貧富の差
FXとは、外国為替証拠金の取引をする投資の形態の1つで、「外貨FX」とも呼ばれています。その仕組みは、証券会社に小額の担保金を入れ、その10〜20倍の外貨を売買する形になります。 おいしかったので、1ヶ月後に再度カリフォルニアからオレンジを輸入することにします。この時もオレンジの値段は1個1ドルですが、為替は1ドル=115円。 この時、オレンジの値段は日本円で1個115円ということになります。これは同じオレンジに1ヶ月前より15円多く払わなければいけません。つまり、それだけ円の価値がドルに対して安くなってしまったことになります。 この状態のときを「円安」といいます。 また、その1ヵ月後に1個1ドルの同じオレンジを輸入します。この時、為替は1ドル=90円、つまりオレンジ1個の値段は90円になります。 最初に買った時は100円、1ヶ月前に買った時は1個115円でしたが、この時は1個90円で済んでしまい、それぞれ10円、25円お得でした。 つまり円の価値がドルに対して高くなったことになります。 この状態のときを「円高」といいます。 FXでは、このような通貨価値の変動によって利益を上げることが基本となります。 先物取引 投資信託 FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 FX